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まもなく新商品がずらりと入荷します
撮影準備中

7月18日(土)からの庄内映画村オープンセットの一般公開に併せて
映画と庄内特産品のコラボによる、オリジナルな
新庄内名物を作ろう!と、スタッフは開発に余念がありません。

その第1回のお披露目&試食&大撮影会が
先日、オープンセットにあるお屋敷で行われ
にゃぁも、へっぽこ カメラマンとしてお手伝いに行ってきました。

香取慎吾さん主演の「座頭市 THE LAST」のロケが行われたお屋敷です。(撮影の名残があちこちに… 公開されたら見に来てくださいね)

試食会では、みなさんに、たいへん好評いただきまして
開発スタッフも、さぞ嬉しかったことでしょう。

この新庄内名物は、
映画村資料館やオープンセットのおみやげコーナーに並びます。

&… あんどぉ あんどぉとは…by GOLDEN EGGS

遠方の方や、手ぶらで帰ってお土産はネットで直送という方にも…
ということで、旨うまネットの映画村直営店でも、この「新庄内名物」販売することになりました。

もう少しすると、おっ!な、逸品がお店に並びます。

しばしお待ち下さいね(^_-)
 
【2009/06/26 11:02 】 | 旨うまネット事務局からのお知らせ |
もっちもちの「だだちゃ豆ご飯」
だだちゃ豆ご飯

旨うまネット「庄内屋」に、庄内映画村直営店がオープンしました。
ここでしか買えない「おいしい庄内」を、お届けしていくそうです。
あとで、直営店の店長にもご挨拶してもらいましょうね。

さて、その第一弾、川代のお米「里のゆき」を使った
「だだちゃ豆ご飯」が販売開始です。

映画村オープンセットの近くの田んぼで、化学肥料を一切使用せずに栽培されたお米と鶴岡特産の枝豆の王様「だだちゃ豆」のコラボ。

四種玄米、四種山菜、六種雑穀と、3つの味が選べます。
無洗米を使っているので、研がずにすぐ炊けてとっても便利。
「ただ今撮影、ロケ飯中」のパッケージも楽しい♪
ギフトにも、いいですね。
だだちゃ豆と映画の話題でWで盛り上がりそう。

にゃぁも、早速、山菜バージョンを実食!

もちもちっとした食感のご飯に
だだちゃ豆の香味に、山菜が豊かな風味が加わって

今が旬の孟宗汁と一緒にいただいたんですが
これがぴったりジャストな組み合わせで
庄内に生まれてよかったぁ〜 と思わず大きな感想を叫んでしまいそうでした(笑)

おにぎりにして、友達にもお裾分けしてみたら大好評。
にゃぁは、美味しいもの知ってるねとか言われちゃって、
ぐんぐん鼻が高々と伸びる伸びる…

おかわり必死のおいしさです。
ぜひどうぞ♪

川代の庄内米使用 「だだちゃ豆ご飯」のご注文ページはこちら >>
【2009/05/11 15:03 】 | 実食! |
「待カフェ」オープン
先週の金曜日、4月3日に、女座頭市の物語として話題を呼んだ
曽利文彦監督作品 『ICHI』 のDVDが発売になりました。

主人公の「市」を演じた 綾瀬はるかさんは、撮影の合間に
映画村資料館のある松ヶ岡開墾場のお食事処「一翠苑」で
絹麺(きぬめん)を食べて以来、病みつきになっちゃったんだそうで
「メントレG」(CX)でも、オススメしてくださって大人気に。

待カフェ

その「一翠苑」が、4月1日にリニューアルオープンして「待カフェ」になりました。

「侍」 (さむらい) じゃないですよ。「待」 (まつ) です(笑)

お店の名前は、「おくりびと」の題字を手掛けた映画村顧問の平野画伯が命名。
旧庄内藩士の松ヶ岡開墾の歴史にちなんで、
「侍が一鍬(ひとくわ)加えて待つとする」という意味を持つのだそうです。
にゃるほどぉ♪

絹麺

シルク蛋白を練り込んだツヤツヤ美人の素「絹麺」。
はるかちゃんみたいになれるかなぁ (ムリムリ)

写真左が、「地鶏ゆず塩風味」の あったかい絹麺。
このスープの加減が もう絶妙なの。

右が「季節の絹麺」 
この春のメニューは、菜の花やウルイに、赤い梅肉が彩りを添える 春味広がる冷たい絹麺。

胡麻ダレとおろしダレの2つの味が楽しめる「二味盛」も、もちろん健在です。

待カフェスイーツ

季節のジェラード、待ケーキ、待デザート・プレート、カシスプリン…
などなど、リニューアルで、カフェメニューがとっても充実。

写真左は、季節のクレープで
いまの時期は、庄内産イチゴを使った春メニュー

右は、松ヶ岡でしか食べられないデザート 「芋っこぼたもち団子」 
あんこ、みたらし、お抹茶の だんご3兄弟♪

映画村事務所からサイフを持って駆けつける
カフェでランチなお昼休みが、ちょっと待ち遠しい近頃 (^o^)/

「絹麺」と「芋っこぼたもち」は、旨うまネット 庄内屋 でも販売中デス
【2009/04/06 10:20 】 | スタッフ日記 |
「芋っこぼたもち鍋」 販売開始!
旨うまネットも新しい店長を迎えてようやく再始動です。
のちほど、店長にもブログに登場してもらいませうね(^_-)-☆

まずは第一弾、先日実食リポした「芋っこぼたもち鍋」が
販売開始となりました。

芋っこぼたもち鍋


山形県の人にしかご覧いただけなかったのが残念なんですが
27日放送のNHK「やまがたニュースアイ」ご覧になりましたか?

松ヶ岡からの中継で
鶴岡で江戸時代から食べられたきた伝統料理として
「芋っこぼたもち」が紹介されました。

もともと庄内藩士が作っていた料理
文四郎たちも食べていたでしょうか

でも、戊辰戦争をきっかけに、
今では数軒のお宅でしか作られていない幻の料理

ツルツルが特徴の松ヶ岡の里芋を
美味しい庄内のお米と一緒に炊き上げ
たっぷり里芋のエキスを吸い込ませます。

さらに、炊きあがったものを、すり鉢でつぶします。
1000回は叩かないと美味しくならないという大変な作業。

こうした、ツルツルもちもちの芋っこぼたもちを作る様子や
一翠苑の安藤料理長が、今年から鶴岡市と協力して、
「芋っこぼたもち」の料理講習を始めた話題などが取り上げられていました。

芋っこぼたもちを使った新しい料理として試作中の
ライスコロッケやポトフ、お団子なども紹介され
こちらも美味しそう♪

先週、庄内では初雪が降りました。
寒さと共に恋しくなるのが鍋。

この「芋っこぼたもち」を、まずは王道の「鍋」で、
庄内が誇る最高の豚肉「平牧三元豚」とご一緒に
一度召し上がってみませんか

松ヶ岡伝統の味「芋っこぼたもち鍋」のご注文ページはこちら >>
 
【2008/11/28 03:51 】 | 旨うまネット事務局からのお知らせ |
芋っこぼた餅鍋
芋っこぼたもち

2代目umaumaリポーターの初実食リポートは、
松ヶ岡開墾場のお食事処・一翠苑の「芋っこぼた餅鍋」。

「芋っこぼた餅」は、ゆでた里芋をすりつぶして、うるち米と一緒に団子にしたもので、庄内藩士の各家庭で代々受け継がれてきた古くから伝わる松ヶ岡の伝統料理。

一翠苑では、庄内が誇るブランド豚「平牧三元豚」と、地元産の旬のきのこ達と一緒に鍋仕立てにしていただくことができます。

芋っこぼたもち

松ヶ岡産の里芋は、強い粘りとつるっとした食感が特徴で
お米との相性もぴったり。

昔はまぁるいお団子にして食べられていたそうですが
国産シルク北限の地にちなみ、まゆを象った形に仕上げたのだそうです。

庄内藩士に愛された、つぶつぶでもちもちっとした「芋っこぼた餅」
ここでしか味わえないこの食感はやみつきになります。
お鍋で温めて食べると、おなかも、心もほっこりしてきます。

絹麺と一緒に

「芋っこぼた餅」と一緒に
大人気の「絹麺」も、一緒にいただいてきました。
夏の絹麺もいいですが、温かなお汁でいただくのも
また違った美味しさがあっていいですね。

こんな逸品が、まもなく旨うまネットに並ぶ予定です。
お楽しみに…

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芋っこぼた餅鍋を、自分で作ってみたいという人に
こんなイベントが今度の日曜日に開かれます。
こちらも、ぜひどうぞ

「芋っこぼたもち鍋を作ろう!」
日時/11月16日(日) 10時〜14時
場所/松ヶ岡本陣 (山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡)
会費/2,000円
内容
 ・まゆ玉で門松と干支の製作
 ・芋っこぼたもち鍋の調理と食事
 ・裂き織りのはた織り体験

申込み&お問い合わせは
一翠苑(TEL 0235-62-4295)まで
【2008/11/10 19:10 】 | 実食! |
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